モナコでプレイするビエレス photo/Getty Images
今季は10試合で1ゴールと苦戦
昨季の仏リーグ・アンで一躍有名な存在となったのは、シーズン途中にオーストリアのシュトゥルム・グラーツからASモナコへと移籍したデンマーク人FWミカ・ビエレスだ。
シーズン途中の加入にも関わらず、ビエレスは昨季リーグ・アン16試合で13ゴールと大ブレイク。
デンマークには昨季までマンチェスター・ユナイテッドでプレイしていた現ナポリFWラスムス・ホイルンドもいるが、ホイルンドは昨季までマンUで大苦戦していた。それもあり、代表でもビエレスが先発に入る機会が増加。代表の序列も入れ替わりつつあったのだ。
しかし、今季のビエレスは開幕10試合で1ゴールのみと元気がない。1日に行われたリーグ・アン第11節のパリFC戦には先発したものの、前半45分だけでベンチへ退いている。
指揮官セバスチャン・ポコニョーリは試合後にビエレスのことをフォローするコメントを残していたが、チームにはアメリカ代表FWフォラリン・バログンもいる。現在のようにセンターフォワードを1枚しか置かないシステムで戦うならば、ビエレスは2番手以下に落ちることになるかもしれない。
一方でホイルンドはレンタル先のナポリで調子を上げつつあり、デンマーク代表で再び序列が変わる可能性もある。ビエレスとしては昨季のブレイクが偶然ではなかったことを証明したいところだが、ここからペースを上げられるか。

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