アーセナルのサリバ、“優勝を確信した瞬間”を語る「3月には…...の画像はこちら >>

ついに優勝を手にしたアーセナルのサリバ Photo/Getty Images

4月の不調も跳ね返した

プレミアリーグ第37節の結果、アーセナルの22年ぶりのリーグ優勝が決定した。マンチェスター・シティがボーンマスと引き分けたことで、アーセナルはついに歓喜の瞬間を迎えることができた。



決して順風満帆なシーズンというわけではなく、アーセナルは何度も失速した。国内のカップ戦も勝ち上がったが、トロフィーを手にすることはできなかった。

プレッシャーが大きくなるなか、DFウィリアム・サリバは、優勝を確信した瞬間があったと語った。『Daily Mail』がコメントを伝えている。

「3月には、それが可能だと感じはじめた」

「(第30節の)エヴァートン戦のあと、リーグ戦の勝利は確実だと確信した。国際試合期間明けは少し苦しい時期もあったけど、4月のマンチェスター・シティ戦の敗戦後も僕たちは諦めずに戦い続け、自分たちの力を信じ続けた。そして今、僕らはチャンピオンだ」

4月はFA杯準々決勝でサウサンプトンに敗れ、リーグ戦ではボーンマスにも敗れ、苦しい時期だった。しかしサリバは、今季こそ優勝に手が届くと確信していたようだ。

サリバは来るチャンピオンズリーグ決勝、パリ・サンジェルマン戦に向けても「最高峰にいるときは、最高の相手と戦いたいものだ」「来週は大きなチャンスだから、全力を尽くさなければならない」と語っている。プレミア制覇に続いてCL制覇の夢も叶うのか、注目が集まる。

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