インテルDFバストーニ獲得は“99%”消滅? バルセロナはア...の画像はこちら >>

ポルトのキヴィオル photo/Getty Images

現在の優先順位はストライカー

バルセロナは今夏の移籍市場でディフェンダーとストライカーの獲得を目指しており、様々な選手の名前が浮上しているが、新たな獲得候補が挙がっているようだ。スペイン『SPORT』が報じている。



バルセロナはインテルに所属するイタリア代表DFアレッサンドロ・バストーニを今夏のターゲットにしていたが、スペインのサッカージャーナリストであるマッテオ・モレット氏によると、バストーニへの関心は完全に冷めつつある模様で、「バストーニの件は100%消滅したわけではないが、99%はなくなったと言える」と伝えている。

ハンジ・フリック監督が自身のスタイルに合うかどうか疑問を持ち始めたのも影響しているようだが、バルセロナは現在バストーニよりポルトに所属するポーランド代表DFヤクブ・キヴィオル(26)に注目しているようだ。

昨夏アーセナルからポルトへレンタル移籍した同選手は、今シーズン公式戦39試合に出場し、リーグ優勝に貢献した。そして今夏ポルトは買取条項を行使し、完全移籍に移行。同選手と2030年6月までの契約を締結し、契約解除金は7000万ユーロに設定されている。

まだ色々な選択肢を探している段階で、交渉等は行っていないが、バルセロナは今シーズンを通してキヴィオルをスカウティングしてきた模様。CBだけではなく、左SBもこなせる同選手は「手頃で適応性の高い代替品」として注目され始めたようだ。

現在の優先順位はストライカーの獲得だというが、バルセロナの今夏のCB補強の動きに注目だ。

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