デンベレはPSGの前線でハードワークを続けている photo/Getty Images
気になるのはムバッペだが……
2026W杯でも優勝候補の一角に挙げられるフランス代表にとって、国内とチャンピオンズリーグで抜群のパフォーマンスを見せているパリ・サンジェルマンの戦い方は参考になるだろう。
ルイス・エンリケ率いるパリでは、攻守両面の組織力が絶賛されている。
仏『RMC Sport』によると、パリの中心選手であるフランス代表FWウスマン・デンベレは、W杯でも全員でハードワークする必要があると語る。
「W杯で優勝したいなら、組織としてプレイし、組織として守備をしないといけない。W杯で勝つにはそれしかない」
「代表では監督(デシャン)から自由を与えられている。右ウイングが僕でもオリーセでも、監督はポジションに固執しすぎないようにと言ってくれる。右サイドでもセンターでも、自分の強みを発揮しようとしている。選手たちとコミュニケーションを取りながら、ポジションを変えようとしている。一分後にはそこにキリアン、二分後にはそこにオリーセといった具合にね」
エンリケの下でプレイしているデンベレはハードワークの重要性を理解しており、パリでの生活で大きく変わった選手の一人だ。ただ、代表の最前線に君臨するレアル・マドリードFWキリアン・ムバッペはそこまで守備が得意ではない。このあたりのバランスをどう取っていくのか、デシャンとしては悩ましいところだ。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


