中盤強化目指すユナイテッド、ニューカッスルMFトナーリを最優...の画像はこちら >>

ニューカッスルに所属するトナーリ photo/Getty Images

今夏中盤強化がマストに

マンチェスター・ユナイテッドが、ニューカッスル・ユナイテッドに所属するイタリア代表MFサンドロ・トナーリの獲得に本腰を入れるようだ。

今季はマイケル・キャリック氏が指揮官に就任してから復調し、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得したユナイテッド。

しかし、今季のプレミアリーグ34試合でキャリアハイとなる9ゴールを記録したブラジル代表MFカゼミロが今夏に退団することがすでに決まっている。

そのため、中盤強化が急務となっているユナイテッドだが、移籍市場に精通するジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によれば、トナーリの獲得に注力する方針だという。同選手の移籍金は1億ユーロと見積もられているが、ニューカッスルが来季のCL出場権を獲得できなかった場合は移籍を容認する紳士協定があるようだ。

2023年夏にミランからニューカッスルに加わったトナーリだが、移籍初年度は賭博違反で10カ月の出場停止処分を受け、ほとんど試合に出場しなかった。しかし、2年目からは豊富な運動量と高水準のパス精度を武器にクラブのタイトル獲得に貢献し、今季もここまでプレミアリーグ35試合に出場している。

なお、ユナイテッドはアタランタに所属するブラジル代表MFエデルソンの獲得も目前に迫っているとされている。今夏に中盤強化として少なくとも2選手を加えたい意向だとされているが、望むような補強は敢行できるのだろうか。

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