ミランのレオン photo/Getty Images
ユナイテッドが獲得をリード
セリエAの名門ミランで10番を背負うポルトガル代表FWラファエル・レオン。スピード、サイズ、得点力のあるアタッカーで、21-22シーズンにはリーグの最優秀選手に選ばれている。
しかし、近年パフォーマンスは下降線をたどっており、今季はリーグ28試合で9ゴール。二桁に届いていない。
『Calciomercato.com』によると、ミランはレオンの売却を検討しており、プレミアリーグではアーセナルやチェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、ブンデスリーガではバイエルンといった複数のメガクラブに逆オファーを送っているという。
その中でユナイテッドはWGの補強を目指しており、レオンの獲得に関心を示している。近年のユナイテッドはマーカス・ラッシュフォード、アレハンドロ・ガルナチョ、ジェイドン・サンチョと複数のWGを抱えていたが、現スカッドにその姿はない。
気になるのはその移籍金だが、同メディアによると、4300万ポンド、日本円にして約92億円で獲得することができるようだ。
ミランは以前レオンの評価額を倍額となる8600万ポンドに設定していたが、近年のパフォーマンス低下からその数字を下げている。

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