ケガ人の多さが問題視されていたアーセナル Photo/Getty Images
クラブ内部でも囁かれていたか
アーセナルが、クラブ医療部門の責任者であるザファル・イクバル氏を解任したようだ。
『BBC』などによると、イクバル氏は先週、パリ・サンジェルマンとのチャンピオンズリーグ決勝で敗れた直後の会議で、解任を告げられたという。
クリスタル・パレスやリヴァプールでも勤務経験のあるイクバル氏は非常に信頼されていた人物だったようだが、『BBC』はクラブ内部で同氏の将来が不透明だとささやく声もあったと報じた。アーセナルでは慢性的なケガ人の続出が問題視されており、それは今季も続いていた。
大規模な補強を行い、スカッドを厚くすることでどうにかチームを保たせ、今季ようやくプレミア制覇に辿り着いたアーセナルだが、メディカルの質は以前からファンの間でも問題視されていた。今季もFWカイ・ハヴァーツがシーズン序盤に負傷を再発させるなど医療面でのアクシデントが起きている。
クラブは現在、後任探しに入っているとみられている。

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