35歳FWラウール・ヒメネスは今夏フラムを退団しフリーへ プ...の画像はこちら >>

フラムを退団するヒメネス photo/Getty Images

今季は公式戦43試合で10ゴール

35歳のメキシコ代表FWラウール・ヒメネスは今夏古巣へ復帰する可能性があるようだ。英『Daily Mail』が報じている。



フラムは契約満了により退団する選手を発表したが、そのうちの一人がヒメネスだ。2023年夏から同選手はフラムにてプレイし、同クラブでは公式戦通算115試合に出場し、31ゴール14アシストを記録している。

35歳とベテランながら今シーズンも公式戦43試合で10ゴール3アシストを記録しているヒメネス。まだ第一線で活躍できることを証明しているなか、同メディアによると、古巣であるウルブズが獲得へ向けて交渉中だという。

ヒメネスは2018年からフラムへ移籍するまでウルブズに所属しており、ウルブズでは公式戦166試合で57ゴール23アシストを記録している。ウルブズは来シーズン、イングランドの実質2部であるチャンピオンシップで戦うことになるが、1年でのプレミア復帰を目指す中で経験豊富なストライカーの力が必要だと説得しようとしている模様。

ウルブズはすでに獲得した35歳の元イングランド代表DFキーラン・トリッピアーと共にヒメネスをチームに迎え入れ、ロッカールームを引っ張る存在として期待を寄せているようだ。

他のプレミアクラブやクラブ・アメリカもヒメネスの獲得を狙っているようだが、ウルブズは争奪戦を制することができるか。

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