レアル会長は今夏の大型補強を明言……チェルシー退団望むエンソ...の画像はこちら >>

過去にマドリード住みたい発言をしたエンソ photo/Getty Images

連覇目指すアルゼンチン代表のW杯戦士

レアル・マドリードが、チェルシーに所属するアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスの獲得に向けて動き出すようだ。イギリス『Daily Mail』が伝えた。



2年連続で無冠に終わったレアルは、7日に行われた会長選挙でフロレンティーノ・ペレス会長が再選。これで公約通り、来季からジョゼ・モウリーニョ氏が新指揮官になるとみられており、フランス代表DFイブラヒマ・コナテや、オランダ代表DFデンゼル・ダンフリースの獲得も決定的となっている。

ペレス会長が今夏の大型補強を明言しているなかで、中盤強化にも乗り出しているレアルはエンソに強い関心を持っている模様。ただ、チェルシーは同選手の売却を急いでいないことから移籍金1億2000万ポンド(約257億4000万円)を要求しているようだ。

2023年1月にベンフィカからチェルシーへ加入以降、豊富な運動量と高いゲームメイク能力を武器にチームの心臓として活躍してきたエンソ。今季もプレミアリーグ36試合に出場して10ゴール4アシストを記録していた。

なお、エンソは今年4月に「マドリードが好きだ。住みたい」とレアルへの移籍希望を示唆する発言をしたことを受けて、リアム・ロシニアー前監督から出場停止処分を受けた。マンチェスター・シティも目を光らせている同選手はチェルシー退団を望んでいるようだが、以前から関心が取り沙汰されるレアル移籍は実現するのだろうか。

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