レアル・ソシエダの久保建英 photo/Getty Images
4日で25歳に
開幕まで残りわずかとなったアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催のW杯。日本代表はオランダ、チュニジア、スウェーデンと同組のグループFに入った。
『The Athletic』では11人のライターがW杯を展望。その中で、今大会で評価を上げるであろうプレイヤーをピックアップした。
イングランド代表のエリオット・アンダーソンやアメリカ代表のフォラリン・バログン、コートジボワール代表のヤン・ディオマンデらが候補に挙がる中で、アンカ記者は日本代表の久保建英の名前を挙げた。
「久保建英は10代の頃から『日本のメッシ』と呼ばれていた。現在25歳となり、日本代表の一員となったレアル・ソシエダのWGはチームをベスト16より上に導く力を持っている」
10代の頃から注目されていた久保は4日に25歳の誕生日を迎えた。2022年に加入したソシエダでは4季目が終了し、25-26シーズンは公式戦27試合で2ゴール4アシストを記録した。
日本代表は得点力のある三笘薫を負傷の影響で欠くことになった。彼の代役としてチームの攻撃をけん引する選手がベスト8進出には必須だが、久保は森保ジャパンの得点源となるのだろうか。

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