英紙の記者が今季のプレミアリーグ順位を予想 圧倒的な支持を集...の画像はこちら >>

優勝争いの本命と予想されるアーセナル photo/Getty Images

大半の記者がアーセナルの優勝を予想

2026-27シーズンのプレミアリーグ開幕を前に、複数の記者が最終順位を予想。その結果、最も多く優勝予想を集めたのはアーセナルだった。

『THE Sun』が報じた。

予想を見ると、アーセナルを1位に挙げた記者が大半を占めており、前年王者として連覇への期待が非常に高い。戦力の安定感に加え、ライバルクラブの多くが監督交代やチーム再編の途中にあることも、アーセナルが本命視される理由となっている。

一方、2位予想ではマンチェスター・シティやチェルシー、リヴァプール、マンチェスター・ユナイテッドなどに票が分散。アーセナルが頭一つ抜けた評価を受ける一方で、その後の順位争いは混戦になると見られている。

特に注目されるのがチェルシーだ。複数の予想でトップ4入りが期待されているだけでなく、シャビ・アロンソの下で優勝するという大胆な予想も登場。欧州大会がないことをメリットと捉え、リーグ戦に集中できる点を評価する声もあった。

また、マンチェスター・シティも上位候補の一角だが、新監督エンツォ・マレスカの下での新体制となるため、アーセナルほどの支持は集めていない。

降格争いでは、ハル・シティがほぼ全ての予想で最下位候補となっており、最も厳しい評価を受けた。さらに、コヴェントリーとイプスウィッチも降格圏に予想されるケースが多く、昇格組3クラブがそのまま降格するとの見方が主流となっている。

そのほか、ニューカッスルやブレントフォード、フラム、クリスタル・パレスなども、記者によっては残留争いに巻き込まれると予想された。


今季は混戦が予想されるプレミアリーグ。最終的に優勝をするのはどのチームになるのだろうか。

編集部おすすめ