錦織16強へ、さすがの修正力で逆転勝利 [全豪オープン]

錦織16強へ、さすがの修正力で逆転勝利 [全豪オープン]
 全豪オープンは第6日、男女のベスト16が出揃った。錦織圭(日清食品)は世界ランキング38位のスティーブ・ジョンソン(アメリカ)を6-7(7) 6-1 6-2 6-3で下し、全豪オープンでは4年連続の4回戦進出。前日に第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)が敗れて波乱の様相を呈してきた大会だが、錦織のいるトップハーフは第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)をはじめ、第4シードのスタン・バブリンカ(スイス)や第8シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)など上位シード勢が順当に勝ち進んだ。
◇ ◇ ◇
 2回戦に続き、舞台はハイセンス・アリーナ。収容人数1万人規模の開閉式屋根付きスタジアムだが、グラウンドチケットのみで入れる。「のみ」と言っても日本円にして5000円から6000円はするのだが、「世界5位」の3回戦に、今日もスタンドは満席だ。日本人ファンは多いが、もちろんそれだけではない。試合前から高揚感に満ちていたアリーナは、錦織が入場すると、そのボルテージは一気に上がった。
 ネットをはさんだスティーブ・ジョンソンは過去2勝している相手だが、サービスとフォアハンドの強打が武器で、爆発力がある。第1セットは第3ゲームで先にブレークしながら第6ゲームでブレークバックを許した。
「(ジョンソンが)アグレッシブで深いボールを打ってきたので、ちょっとビビッたところがある」
 錦織はそう振り返ったが、戦術的にもフォアを警戒しすぎていた。スライスがメインのバックハンドを攻めたが、攻撃のパターンを狭めたことで硬くなってしまったのだろう。結局タイブレークを失った。

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