第1シードのラオニッチがボレッリに2回戦で敗退 [オープン13]

第1シードのラオニッチがボレッリに2回戦で敗退 [オープン13]
 2月16日にフランス・マルセイユで開幕した「オープン13」(ATP250/室内ハードコート)。
 木曜日に行われた2回戦で、第1シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)がシモーネ・ボレッリ(イタリア)に4-6 6-3 6-7(3) で敗れた。ボレッリはこれまでトップ10の選手には35連敗中だったが、これが初勝利となった。
 ラオニッチの1回戦はBYE(免除)だったため、この2回戦が初戦。この日はボレッリが7本のサービスエースだったのに対してラオニッチは21本を放ったが、ボレッリは8本あったブレークのチャンスうち、1本だけブレークの成功に結びつけて勝利した。
 ボレッリは準々決勝で第7シードのガエル・モンフィス(フランス)と対戦することになる。
 そのほかの試合では、第6シードのダビド・ゴフィン(ベルギー)がドミニク・ティーム(オーストリア)との試合中に脇腹を傷めて1-5となった時点で棄権負けしている。
 ティームは21歳。準々決勝ではロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)と対戦する。
 また、第5シードのジル・シモン(フランス)はボルナ・コリッチ(クロアチア)を6-2 3-6 6-3で下し、準々決勝ではジェレミー・シャルディ(フランス)とエルネスツ・グルビス(ラトビア)の勝者と対戦することになっている。(C)AP
※写真は前週のロッテルダムでのラオニッチPhoto:ROTTERDAM, NETHERLANDS - FEBRUARY 10: Milos Raonic of Canada passes the ball after winning his serve against Andrey Kuznetsov of Russia during day 2 of the ABN AMRO World Tennis Tournament held at the Ahoy Rotterdam on February 10, 2015 in Rotterdam, Netherlands. (Photo by Dean Mouhtaropoulos/Getty Images)

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