高校3年生のリュー理沙マリーが第1シードを倒して予選決勝へ [福岡国際女子]

高校3年生のリュー理沙マリーが第1シードを倒して予選決勝へ [福岡国際女子]
「福岡国際女子テニス 2015」(本戦5月5日~10日/福岡県・博多の森テニス競技場/賞金総額 5万ドル/砂入り人工芝コート)の予選2日目は、シングルス予選2回戦とダブルス予選が行われた。
 シングルスの上位シード勢では第2シードの加藤未唯(佐川印刷)、第3シードの大前綾希子(島津製作所)、第4シードのトーリ・キナード(アメリカ)が予選決勝に勝ち上がったが、第1シードの田中優季(メディカルラボ)がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場の18歳、リュー理沙マリー(沖縄尚学高等学校)に3-6 6-0 6-7(7)で敗れた。
 ダブルスは鮎川真奈/高畑寿弥(橋本総業)と瀬間詠里花/瀬間友里加(Club MASA)が本戦入りを決めている。
 詳しい結果は以下の通り(※名前の左に付いている数字はドロー番号)。
 この大会は今年14大会開催される国際テニス連盟(ITF)公認大会の第4戦目で、4月末から岐阜・博多・久留米・軽井沢と4連戦となる。
 5月5日(火)から本戦がスタートする。本戦初日は10時からシングルス予選決勝、11時30分以降にシングルス1回戦7試合とダブルス1回戦4試合が予定されている。

【シングルス予選2回戦】
○4リュー理沙マリー(沖縄尚学高等学校)[WC] 6-3 0-6 7-6(7) ●1田中優季(メディカルラボ)[1]
○5宮村美紀(フリー)6-2 3-6 7-5 ●7高畑寿弥(橋本総業)

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