マレーがミュラーとの接戦を制してベスト4に進出 [AEGON選手権]

マレーがミュラーとの接戦を制してベスト4に進出 [AEGON選手権]
 イギリス・ロンドンで開催されている「AEGON選手権」(6月15~21日/ATP500/賞金総額157万4640ユーロ/芝コート)。
 金曜日に行われた準々決勝で、大会4度目の優勝を目指している第1シードのアンディ・マレー(イギリス)がジル・ミュラー(ルクセンブルク)を3-6 7-6(2) 6-4で倒して準決勝進出を決めた。
 今大会のマレーは鋭いプレーをする選手たちに苦戦しているが、この準々決勝でも同じ様子だった。第1セットでは先にブレークに成功したミュラーが3-1とリード。マレーはその次のゲームで2本のブレークポイントを握ったもののこれを逃し、そのままセットを失った。
 第2セットではマレーがプレーのレベルを上げ、タイブレークでミュラーを圧倒してセットを取り返した。
 第3セットでは早い段階でブレークに成功したマレーが、最終的に試合を支配下に置いての勝利だった。
 第7シードのジル・シモン(フランス)は第3シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)を4-6 6-3 7-5で倒して、今季3度目のベスト4進出を果たしている。
 シモンは第1セット1-1の場面で1本のブレークポイントを相手に奪われてセットを失ったが、第2セットでは3本のブレークのピンチを跳ね退けたあと、逆に4-2とリードを奪ってセットを取り返した。
 第3セットでは5-5までお互いにブレークポイントを握れない接戦となったが、この第10ゲームでラオニッチがバックハンドをネットにかけたポイントがシモンには決定的なブレークとなった。シモンは5本のマッチポイントの末に、2時間18分の接戦を勝利で終わらせた。

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