岡村恭香は単複ともに準優勝、リー・ヤーシュエンが2週連続V [JPTA能登国際女子オープン]

岡村恭香は単複ともに準優勝、リー・ヤーシュエンが2週連続V [JPTA能登国際女子オープン]
「JPTA能登国際女子オープンテニス 2015」(本戦9月1~6日/石川県・藤波運動公園 健民テニスコート/賞金総額 2.5万ドル/砂入り人工芝コート)は最終日を迎え、シングルス決勝が行われた。
 決勝に勝ち残ったのは、前週の筑波(ITF2.5万ドル/ハードコート)で単複2冠のリー・ヤーシュエン(台湾)とシングルス初タイトルを目指す岡村恭香(クロスカンパニー)。ともに1995年生まれの2人の対決は、第6シードのリーが第7シードの岡村を6-3 3-6 7-6(11)で下し、2週連続でタイトルを獲得。岡村は前日のダブルスに続いて決勝で敗れた。
 昨年の大会では決勝でタマリーン・タナスガーン(タイ)に0-6 4-6で敗れて準優勝に終わっていた20歳のリーは、前週の筑波に続いて2.5万ドル大会2連勝。6月の高雄(ITF1万ドル/ハードコート)と合わせて今季3勝目を飾った。
 19歳の岡村は3月の亜細亜大学国際女子オープン(ITF1万ドル/ハードコート)の決勝では今大会準決勝で倒したスー・チンウェン(台湾)に3-6 6-3 4-6で敗れて準優勝。8月には韓国・金泉(ITF1万ドル/ハードコート)でも決勝に進出したがタイトルには届かず、今季3度目の準優勝となった。

【シングルス決勝】
○17リー・ヤーシュエン(台湾)[6] 6-3 3-6 7-6(11) ●16岡村恭香(クロスカンパニー)[7]
※[ ]数字はシード順位、名前の左に付いている数字はドロー番号
※写真はシングルス優勝のリー・ヤーシュエン(左から3番目)と準優勝の岡村恭香(左から2番目)写真提供◎大会事務局
(テニスマガジン/Tennis Magazine)

あわせて読みたい

THE TENNIS DAILYの記事をもっと見る 2015年9月6日のスポーツ総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

スポーツ総合ニュースアクセスランキング

スポーツ総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

スポーツの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

試合結果、選手の裏話、ゴシップ、注目のスポーツイベント情報などスポーツ好き情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら