キーズの棄権でラドバンスカがベスト8に進出、棄権&辞退選手は男女合わせて7人目 [チャイナ・オープン]

キーズの棄権でラドバンスカがベスト8に進出、棄権&辞退選手は男女合わせて7人目 [チャイナ・オープン]
 中国・北京で開催されている「チャイナ・オープン」(10月5~11日/WTAプレミア・マンダトリー/ハードコート)は7日、2回戦と3回戦が行われた。
 3回戦で、第4シードのアグネツカ・ラドバンスカ(ポーランド)はマディソン・キーズ(アメリカ)と対戦したが、第1セットを6-3で取った時点で相手のキーズが棄権。太ももの故障が理由だった。
「こういう形で勝ちたくはなかった」とラドバンスカ。「でも、今年ももうすぐ終わりで、棄権者が多くのなるのも予想されたこと」とも彼女は話している。
 今大会では7人の出場辞退、あるいは途中棄権での敗退が出ている。第1シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)をはじめ、ユージェニー・ブシャール(カナダ)、前年優勝のマリア・シャラポワ(ロシア)、セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)などが含まれる。
 アンジェリック・ケルバー(ドイツ)はカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)を6-2 6-3で倒してのベスト8進出。彼女は今季すでに4つの大会で優勝しているが、今大会で決勝に進むとシンガポールで開催されるWTAツアー最終戦の出場が決まる。
 一方、ウォズニアッキはこの敗退で、WTAツアー最終戦の出場資格となる今季の戦績での上位8位までに入れないことになった。
 ティメア・バシンスキー(スイス)は5本のダブルフォールトをおかしたが、第7シードのカルラ・スアレス ナバロ(スペイン)を6-4 4-6 7-5で破ってのベスト8進出。また、サラ・エラーニ(イタリア)はアンドレア・ペトコビッチ(ドイツ)を3-6 6-3 6-2で破って、やはりベスト8に進んでいる。

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