大坂なおみは途中棄権で準々決勝敗退 [ASBクラシック]

大坂なおみは途中棄権で準々決勝敗退 [ASBクラシック]
 今季開幕戦の1つとなる「ブリスベン国際」(WTAプレミア/オーストラリア・ブリスベン/1月1~7日/賞金総額100万ドル/ハードコート)の女子シングルス準々決勝で、大坂なおみ(日清食品)が第8シードのアナ・コニュ(クロアチア)と対戦。第1セット0-3の時点で大坂が棄権したため、コニュのベスト4進出が決まった。試合時間は19分。
 大坂は今大会には初出場。1回戦でアニカ・ベック(ドイツ)を6-2 6-4で破り、2回戦では第2シードのビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)の棄権による不戦勝で勝ち上がっていた。ともに1997年生まれで19歳の大坂とコニュは、今回が初対戦だった。
 コニュは準決勝で、第3シードのカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)とユリア・ゲルゲス(ドイツ)の勝者と対戦する。
テニスマガジン/Tennis Magazine)

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