「レーバー・カップ」はオリンピックイヤーの2020年も開催、大会が公式サイトで明言

「レーバー・カップ」はオリンピックイヤーの2020年も開催、大会が公式サイトで明言
「レーバー・カップ」の会見に臨むフェデラー(右から2人目)ら
2017年に開催されて好評を得た「レーバー・カップ」。もともとは今年と来年を含めた3年間の開催を予定していたが、2020年にも開催される見通しになった。大会が公式サイト上で明らかにした。
「レーバー・カップ」は「チーム・ヨーロッパ」と「チーム・ワールド」の2陣営に分かれて対戦する大会だ。昨年にはロジャー・フェデラー(スイス)とラファエル・ナダル(スペイン)がダブルスペアを組んで試合に臨む場面も見られるなど、普段はライバル同士の選手らのともに戦う姿も見られる大会だ。
大会のマネージングディレクターを務めるスティーブ・ザックス氏は「当初は3年間の開催を予定しており、オリンピックの年には開催予定はなかった」とした上で、強い要望に基づいて「レーバー・カップ」を2020年に開催し、その後も毎年行うと説明した。
現在は、2020年の「レーバー・カップ」開催都市は決まっていないが、今年の大会では、「チーム・ヨーロッパ」はビョーン・ボルグ監督が率い、対してジョン・マッケンロー(アメリカ)が「チーム・ワールド」を監督として率い、シカゴで雌雄を決する予定だ。
ほかにも、今年の大会では「チーム・ヨーロッパ」に、現在世界2位のフェデラーと元世界1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)が加入予定である一方で、「チーム・ワールド」には、世界18位のニック・キリオス(オーストラリア)と世界4位のフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)が参戦する。ビッグネームの参戦が続いており、今年の大会でも一見の価値ある試合が繰り広げられそうだ。
テニスデイリー編集部)
※写真は「レーバー・カップ」の会見に臨むフェデラー(右から2人目)ら(Photo by Stacy Revere/Getty Images)

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