デル ポトロ、23歳地元選手に敗れベスト4ならず。マルセイユではマクラクラン勉ペアが決勝進出

デル ポトロ、23歳地元選手に敗れベスト4ならず。マルセイユではマクラクラン勉ペアが決勝進出

■「ATP250 デルレイビーチ」(アメリカ・デルレイビーチ/2月18~24日/ハードコート)現地22日の大会5日目、男子シングルス準々決勝。第1シードで世界4位のフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)が世界84位マッケンジー・マクドナルド(アメリカ)に4-6、6-3、6(5)-7で敗れた。第1セットを落としたデル ポトロ、第2セットはファーストサービスでのポイント獲得率100%を記録、エースを7本決めるなどしてセットを取り返した。しかし、第3セットはタイブレークで競り負け、ベスト4進出とはならなかった。2011年同大会優勝者デル ポトロは今大会、膝の怪我から約4ヶ月ぶりにツアー復帰。ATP公式サイトによると、試合後「最後の1球まで戦ってチャンスがあったが、100%で動けない状態で試合に勝つのは難しいことだ」「4ヵ月間(ツアーを)離脱していたけれど、今週は3試合プレーできた。それが僕にとって一番いいことだと思っている」と語った。第2シードの世界9位ジョン・イズナー(アメリカ)は第8シードの世界51位アドリアン・マナリノ(フランス)に7-6(2)、6-4で勝利し、同大会5年ぶりのベスト4進出。イズナーはマナリノに対して7勝1敗(2013年「ウィンブルドン」でのイズナーの途中棄権を含む)となった。■「ATP250 マルセイユ」(フランス・マルセイユ/2月18~24日/室内ハードコート)男子シングルス準々決勝、第1シードの世界12位ステファノス・チチパス(ギリシャ)がラッキールーザーの世界141位セルゲイ・スタコウスキー(ウクライナ)に6-4、6-3で勝利し、ベスト4進出を決めた。チチパスはこの試合、1度もブレークポイントを握られることなく勝利し、試合後「最初から最後までいい試合だった。抜け目のないプレーができて、勇気を持てた」と振り返った。第1シードとしてさらに勝ち上がることができるか、次戦も注目だ。第3シードの世界24位ダビド・ゴファン(ベルギー)は第6シードの世界32位ジル・シモン(フランス)に6-2、6-4でストレート勝利した。男子ダブルス準決勝では、第3シードのマクラクラン勉(日本)/マトヴェ・ミデルクープ(オランダ)がユルゲン・メルツァー(オーストリア)/フィリップ・オズワルド(オーストリア)に3-6、7-5、10-7とフルセットの末逆転勝利。マクラクラン勉/ミデルクープはペアとして初のツアー決勝進出を果たした。■「ドバイ・デューティフリー・

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