錦織、大坂なおみ揃って決勝進出なるか。ナダルはティームと12度目の対戦へ

錦織、大坂なおみ揃って決勝進出なるか。ナダルはティームと12度目の対戦へ

■「ATP500 バルセロナ」(スペイン・バルセロナ/4月22~28日/クレーコート)27日の大会6日目、男子シングルス準決勝。第4シードの錦織圭(日本/日清食品)が第7シードのダニール・メドベージェフ(ロシア)と対戦する。両者は今回が4度目の対戦となる。クレーコートでは昨年の「ATP1000 モンテカルロ」2回戦で対戦し、錦織がストレート勝利。一方「楽天ジャパンオープン」決勝ではホームで悔しいストレート負けを喫した。今年の「ATP250 ブリスベン」決勝でも対戦し、白熱したフルセットの試合を錦織が制した。錦織は今大会ここまですべてストレートでの勝ち上がりで、同大会3年ぶりのベスト4入り。復調の様子を見せている。対戦相手のメドベージェフは、今シーズンすでに24勝とツアーで最も勝利しており絶好調だ。ATP(男子プロテニス協会)によると、錦織は試合後のインタビューでメドベージェフについて「彼は間違いなくタフなプレーヤーだ」「彼には良いサーブがあるし、リーチもある。よくボールを拾うし、背の高さの割にはよく動ける。彼に勝つにはたくさん良いテニスをしなければならない」と警戒した。錦織は、好調のメドベージェフから勝利を掴むことができるか。試合は日本時間20時30分に開始予定だ。もう一方の準決勝では、第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)が第3シードのドミニク・ティーム(オーストリア)と対戦する。両者は今回が12度目の対戦となるが、直近の対戦を除き過去対戦はすべてクレーコートの大会。また、次世代クレーキングと目されるティームは、赤土の王者ナダルに2018年シーズンのクレーコートで唯一黒星をつけた選手だ。なお、直近の2018年「全米オープン」では4時間49分の激闘を繰り広げ、0-6、6-4、7-5、6(4)-7、7-6(5)でナダルが勝利した。クレーコートを得意とする両者。今回はどのような試合展開を見せるか注目だ。試合は日本時間23時以降に開始予定。■「ポルシェ・テニス・グランプリ」(ドイツ・シュツットガルト/4月22~28日/室内クレーコート)女子シングルス準決勝。第1シードの

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