ダニエル太郎が初戦突破。苦しい場面何度もしのぎストレート勝ち[ATP250 ミュンヘン]

ダニエル太郎が初戦突破。苦しい場面何度もしのぎストレート勝ち[ATP250 ミュンヘン]

「ATP250 ミュンヘン」(ドイツ・ミュンヘン/4月29日~5月5日/クレーコート)の大会初日。男子シングルス1回戦で世界72位(ランキングは4月29日時点)のダニエル太郎(日本/エイブル)が、世界64位のユーゴ・アンベール(フランス)と対戦。ダニエルが6-4、6-4のストレートで勝利し、2回戦進出を決めた。試合時間は1時間47分。勝利したダニエルは2回戦で、第7シードのギド・ペラ(アルゼンチン)対世界95位ミーシャ・ズベレフ(ドイツ)の勝者と対戦することとなる。前週の「ATP500 バルセロナ」では、残念ながら1回戦敗退したダニエル。自身のSNSアカウントに「バルセロナでは良い試合ができずに終わってがっかりしました。まだスッキリしてないですけど理想的な自分を探り続けてます」と投稿していた。そして迎えた今大会1回戦。初対戦の20歳アンベールは徐々に攻撃力を増してきたが、それを一歩上回ったダニエル。相手のブレークポイントを、2セット合計9回のうち7回セーブし勝利を手にした。この試合第1セット、ダニエルは第3ゲームで先にブレークに成功。3-1で迎えた第5ゲームにも再びブレークを加えると、相手の反撃に遭いながらも2度目のサービング・フォー・ザ・セットで第1セットを先取した。続く第2セット、またもダニエルが第3ゲームで先にブレーク。しかし、ダニエルの4-3で迎えたサービスゲーム、0-15となったところで雨が強まり一時試合は中断となった。再開後にピンチを迎えたダニエルは、ここでブレークバックを許してしまう。それでも直後に再びブレークをし返し、5-4で迎えた第10ゲームがダニエルのサービング・フォー・ザ・マッチに。最後まで追いすがろうとするアンベールを振り切り、ダニエルが見事ストレート勝利で2回戦進出を決めた。(テニスデイリー編集部)※写真は「ATP1000 マイアミ」でのダニエル太郎(Photo by Michael Reaves/Getty Images)

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