キリオス、クレー批判後に「全仏オープン」を欠場。

キリオス、クレー批判後に「全仏オープン」を欠場。

ATP(男子プロテニス協会)公式サイトは、ニック・キリオス(オーストラリア)が26日開幕の「全仏オープン」を欠場すると発表した。キリオスは直近の「ATP1000 ローマ」(イタリア・ローマ/5月12~19日/クレーコート)2回戦で、クレーコートに椅子を投げ飛ばし試合を途中でやめた。キリオスはさらに、その試合中に行った3回のスポーツマンらしからぬ行為に対して2万ユーロ(2019年5月25日現在で約245万円)の罰金も科せられた。その試合後には、自身のInstagramアカウントに「非常に色々なことのあった一日だったのは確かだ」「感情をコントロールすることができなかったし、今日は試合の雰囲気が異常な感じだった。ローマの皆さん、ごめんなさい。また戻ってくるよ、多分ね」と投稿していた。そんなキリオスは先日、自身のInstagramアカウントのストーリーズに「ウィンブルドン」会場での動画を投稿。アンディ・マレー(イギリス)と芝コートで練習することを明かした一方、クレーコートに対する批判的な発言もしていた。(テニスデイリー編集部)※写真は「ATP500 アカプルコ」でのキリオス(Photo by Hector Vivas/Getty Images)

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