全仏OP名物画家がアーティスト目線で語る大坂なおみの美。「エレガンスでありながらパワーも潜んでいる」

全仏OP名物画家がアーティスト目線で語る大坂なおみの美。「エレガンスでありながらパワーも潜んでいる」

現在開催されている「全仏オープン」(フランス・パリ/5月26日~男子6月9日・女子8日/クレーコート)。その「全仏オープン」には、試合中の選手を描く画家がおり、毎年話題になる。その名物画家であるジョエル・ブランさんがWOWOWの現地スタジオに登場し、絵について語った。ブランさんは大会公認の画家で、およそ15年間にわたってライブペインティングで選手の絵を描き続けてきた。「テニスの専門家ではありませんが、アーティストとして、アスリートたちが戦う美を捉えたい。選手たちはしなやかなので動きのダイナミズムに集中したいです。私の絵の特徴は、カラフルなところなので、ぜひそこに注目してほしいです」とブランさんは語る。そのブランさんは今大会中、大坂なおみ(日本/日清食品)も描いており、その描く姿が試合映像にも捉えられている。ブランさんはその絵と大坂について「エレガンスでありながらパワーも潜んでいる。彼女がショットを打つときの躍動感、ダイナミズムに注目しました。そして女性が醸し出す強さ、存在感をこれからもっと集中して描いていきたいです」と語っている。また、ブランさんはこれまで多くの選手たちの絵を描いてきたこともあり、選手たちとの交流も豊富。今までで一番心に残っているエピソードとして、元世界1位のマラト・サフィン(ロシア)がテレビインタビューが控えていたにもかかわらず、サインや話しをしてくれて、誕生日が同じであることがわかって盛り上がったことを挙げた。今年も最終日の男子シングルス決勝まで絵を描くというブランさん。その舞台に誰が立つのかも注目だ。(テニスデイリー編集部)※写真はブランさんが描く大坂なおみ

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