男子トップ30の芝ディフェンドポイント。錦織は405P、アンダーソンとイズナーはプレッシャー大

男子トップ30の芝ディフェンドポイント。錦織は405P、アンダーソンとイズナーはプレッシャー大

今週からスタートし、7月の「ウィンブルドン」まで行われる芝コートシーズン。Tennismashが、男子トップ30の昨年同期間の芝コート大会で獲得したポイント、およびそれが各選手の総ポイントを占める割合を公開している。大会で獲得したポイントは1年後に失効するため、選手たちは昨年同週と同じポイントを獲得できないと、ポイントが減りランキングが下がることに繋がる。そのため選手にとっては、昨年と同じポイントを獲得することが一つの目標となる。現在世界1位で、昨年の「ウィンブルドン」覇者であるノバク・ジョコビッチ(セルビア)には、2,300ものディフェンドポイントがある。しかし2位のラファエル・ナダル(スペイン)とは4,000ポイント以上の差があり、芝シーズン中の1位キープは確実とみられる。一方ディフェンドポイントのプレッシャーが大きいのは、ケビン・アンダーソン(南アフリカ)、ジョン・イズナー(アメリカ)、マリン・チリッチ(クロアチア)、ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)ら、強力なサーブが武器の選手たち。特にアンダーソンは、昨年「ウィンブルドン」で準優勝を飾っている。しかし今シーズンは、「全豪オープン」で右肘を痛め、クレーコートシーズンを全休。怪我明けから大量のポイント失効があり、トップ10陥落の可能性もある。そのアンダーソンと昨年「ウィンブルドン」準決勝で、グランドスラム史上2番目に長い6時間36分の試合を戦ったイズナーも、720ポイント、総ポイントの26%をディフェンドする必要がある。トップ30それぞれの芝ディフェンドポイントは以下の通り。【芝ディフェンドポイント】世界ランキング 名前(国籍) 芝ポイント 芝ポイントの割合1.ノバク・ジョコビッチ(セルビア) 2,300 18%2.ラファエル・ナダル(スペイン) 720 9%3.

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