錦織に続き、ティームも芝前哨戦を欠場へ。全仏OPからの疲労のため[ATP500 ハレ]

錦織に続き、ティームも芝前哨戦を欠場へ。全仏OPからの疲労のため[ATP500 ハレ]

6月17日に開幕する「ATP500 ハレ」。14日、大会公式サイトは世界4位のドミニク・ティーム(オーストリア)が疲労のため欠場することを発表した。ティームは9日まで行われていた「全仏オープン」で、2年連続で準優勝となっていた。「ATP500 ハレ」では2016年にベスト4進出の経験があるが、2017年と2018年はいずれも2回戦敗退となっている。大会公式サイトには「芝コートシーズンの大きな大会の週だから、ハレでスタートを切りたかった」「来年はタイトルを目指してプレーできることを願っている」というティームのコメントが記載されている。また、錦織圭(日本/日清食品)も出場を予定していたが、右上腕の回復のため欠場することも先に発表されている。今大会には、過去9度優勝しているロジャー・フェデラー(スイス)、世界5位のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)、世界9位のカレン・ハチャノフ(ロシア)、昨年優勝者のボルナ・チョリッチ(クロアチア)らが出場を予定している。(テニスデイリー編集部)※写真は2018年「ATP500 ハレ」でのティーム(Photo by Thomas Starke/Getty Images)

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