フェデラー「プレッシャーはとても大きい」。それでも芝は「思い通りのプレーができる」[ATP500 ハレ]

フェデラー「プレッシャーはとても大きい」。それでも芝は「思い通りのプレーができる」[ATP500 ハレ]

「ATP500 ハレ」(ドイツ・ハレ/6月17~23日/芝コート)で、10回目の優勝を目指すロジャー・フェデラー(スイス)。得意の芝シーズンだからか、フェデラーはプレッシャーを感じているようだ。ATP(男子プロテニス協会)によると、フェデラーは「プレッシャーはとても大きい。芝コートシーズンはとても短いからね」と話している。芝コートシーズンは現在約1ヵ月ほどで、フェデラーは今年「ATP500 ハレ」と「ウィンブルドン」の2大会のみに出場予定。その短い芝コートシーズンで、「ATP500 ハレ」での9回、「ウィンブルドン」での8回を含む、通算18タイトルを獲得してきた。同選手はクレーコートシーズンを全休した過去2年と異なり、今年はクレーコートシーズンに3大会出場している。「過去数年と比べて、芝コートシーズンへの準備期間はあまりなかった」「ストレスを感じているとは言いたくないが、芝コートへの移行は確実に過去数年より早くなっている」それでもクレーコートの結果に関わらず、芝コートは気分が良いとフェデラーは語る。「正直なところ、とても気分が良いよ。僕は芝コートの上ではハッピーなんだ。クレーコートでのプレーが良くても悪くても、もしプレーしていなくてもね」「芝コートでは自分の強みを発揮できるし、弱点を隠してくれることもある」「その点から言えば、自分なりに思い通りのプレーができるということ。ラファエル・ナダル(スペイン)がクレーコートでプレーする時のような感じだろうね」そのフェデラーは2017年は「ATP500 ハレ」と「ウィンブルドン」の両大会で優勝。2018年は「ATP250 シュツットガルト」で優勝したものの、「ATP500 ハレ」は準優勝、「ウィンブルドン」ではベスト8だった。クレーコート大会へ出場した今年は、再び両大会で優勝なるか注目される。(テニスデイリー編集部)※写真は昨年の「ウィンブルドン」でのフェデラー(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

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