大坂なおみ 前哨戦で不安は残ったがウィンブルドンではポジティブな面も

記事まとめ

  • 週刊テニスNAVIで伊達公子と石黒賢が、大坂なおみのウィンブルドンの展望を語った。
  • 前哨戦の「バーミンガム・クラシック」では2回戦敗退し、不安の残る内容と結果だった。
  • 伊達は、大坂が全仏オープンで負けたことでプラスになっているとし、「少し不利な気持ちで、次のウィンブルドンには挑める」と語った。

大坂なおみのウィンブルドンの展望。前哨戦で不安は残ったがポジティブな面も

大坂なおみのウィンブルドンの展望。前哨戦で不安は残ったがポジティブな面も

7月1日に開幕する芝コートのグランドスラムウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/7月1日~男子14日・女子13日/芝コート)。その「ウィンブルドン」を放送するWOWOWの週刊テニスNAVIで、元世界4位の伊達公子さんと俳優でスペシャルナビゲーターの石黒賢さんの対談が実現。大坂なおみ(日本/日清食品)の「ウィンブルドン」の展望を語った。今回の舞台となる芝コートは球足が速いため、サーブの威力がさらに増すサーフェス。石黒さんが、「芝での大坂なおみ選手のプレーはどうなんでしょう。あのサーブにはアドバンテージはありますか」と尋ねると、伊達さんは「アドバンテージがあることは間違いないです」と話す。ただ、そう簡単にはいかないのがグランドスラム。それだけでは勝てず、優勝するには他の武器が必要だという。「ただサーブだけでは勝ち切れないので、ファーストサーブの入る確率が落ちたとか、リターンゲームでなかなかブレークできず、他(の戦略や武器)を求められた時に、優勝できるだけのものを揃えているかというと、まだ少し早いのかなと思います」実際、「ウィンブルドン」前哨戦の「バーミンガム・クラシック」では2回戦敗退。その2回戦では、セカンドサーブポイント獲得率はわずか24%、サービスゲームでのポイント獲得率も40%と、強力なサーブを活かせなかった。また相手のスライスに対応しきれない場面も目立つなど、不安の残る内容と結果だった。ただ、伊達さんによればポジティブな面もあるという。「反対に

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