「テニスは僕のパッション」モンフィスが語るテニスへの愛

「テニスは僕のパッション」モンフィスが語るテニスへの愛

コート上を縦横無尽に走り回り、規格外のショットを放つ、エンターテイメント性の高いプレースタイルが持ち味のガエル・モンフィス(フランス)。自己最高ランキング6位にまで登りつめたこともある彼が、現在開催中の「ATP1000 モントリオール」(カナダ・モントリオール/8月5~11日/ハードコート)の3回戦でホベルト・ホルカシュ(ポーランド)に6-4、6-0のストレートで快勝した後、自身のテニスへの思いを語った。米テニスメディアのTennis.comによると、「僕は自分らしくしているだけなんだ。僕が健康で、好きなことをやれていてラッキーな奴だと、理解もせず皮肉交じりに言う人もいる」「僕にとってテニスはスポーツ。テニスは僕の仕事だという人たちもいるし、それは間違いではないけれど、僕にとってはスポーツなんだ。そして、僕のパッション、情熱なのさ。子供たちと何時間も一緒にプレーすることだってできる。グランドスラムも僕にとってはパッション。コートに立っていられるだけで有難いと思えるんだ」「沢山の友達が僕のために駆け付けてくれる。だから僕は頑張る。求められる試合をしようとせずに、楽しんで自分らしいプレーをするんだ」とモンフィスは話した。現在32歳でベテラン選手でもあるモンフィス。その派手なプレースタイルが起因してか、怪我の多い選手でもある。今年のウィンブルドンでも、足首の怪我のため1回戦で棄権を余儀なくされている。今回のモントリオールでも、その回復具合が不安なところではあったが、今のところ問題はなさそうだ。「今は何も問題ないよ。ただ、トレーニングが足りていないんだ」「怪我のせいでトレーニングができなかったから、フィジカルが万全ではない。それを考慮しても、今日の試合の出来はよかったと思うよ。激しい試合だった」「自分を奮い立たせないといけない。もちろんいいプレーをしたいし、そのために頑張っている。しっかりとトレーニングしているから、ここ2日間で試合のレベルが上がってることがわかると思う」とコメントした。今年に入って、同じく

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