錦織 フォアだけで22本もの凡ミス。西岡の緩急をつけたプレーに対応しきれず

錦織 フォアだけで22本もの凡ミス。西岡の緩急をつけたプレーに対応しきれず

「ATP1000 シンシナティ」(アメリカ・シンシナティ/8月11~18日/ハードコート)の大会4日目、男子シングルス2回戦。第6シードの錦織圭(日本/日清食品)が世界77位の西岡良仁(日本/ミキハウス)と対戦。6(2)-7、4-6のストレートで錦織が敗れ、2回戦敗退。勝利した西岡が3回戦進出を果たした。錦織はこの試合中、発汗量が多く、ドクターを呼び点鼻薬を投与するなど、体調が良くない様子が伺えた。前回の「ATP1000 モントリオール」2回戦同様攻撃的な攻めを見せたが、西岡の緩急をつけたプレーに対応しきれず、ウィナーよりもアンフォーストエラーが多くなった。特に目立ったのがフォアハンドのエラー。33本のアンフォーストエラーのうち22本がフォアハンドでのものだった。これで錦織は「ATP1000 モントリオール」に続き、2大会連続の初戦敗退。「全米オープン」に向けて不安の残る結果となった。一方の西岡は緩急をつけるだけでなく、丁寧なプレーを継続。その結果、ファーストサーブ成功率、ファーストサーブポイント獲得率、セカンドサーブポイント獲得率など、主なスタッツで西岡が錦織を上回り、初の対トップ10勝利を挙げた。西岡は試合後のインタビューで「今日に関しては、試合に入る前から勝っても負けても僕のテニス人生において大きな1ページになるというのは思っていました」「今日試合をやって学べることもたくさんありました。もちろん、次に試合をやるときは全然違う形になるでしょうが、この経験というのが次の全米オープンや来年の

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