全米オープンのワイルドカード発表に「おかしな話だ!」と、マレーらも不満

全米オープンのワイルドカード発表に「おかしな話だ!」と、マレーらも不満

先日「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月26日~9月8日/ハードコート)が今年度大会のワイルドカード選出者を発表した。大方の予想に反し、そのリストの中にトミー・ポール(アメリカ)の名前はなかった。ポールは現在世界ランキング112位で、同大会に予選から参加しなくてはならないアメリカ人選手の中では最高位にいる。膝のリハビリのため欠場をした、フアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)の枠には、ワイルドカードとして世界ランキング191位のクリストファー・ユーバンクスが出場し、残るワイルドカードは、ジャック・ソック(アメリカ)、エルネスト・エスコビード(アメリカ)、マルコス・ギロン(アメリカ)、Zachary Svajda(アメリカ)、ビヨン・フラタンジェロ(アメリカ)、Antoine Hoang(フランス)、タナシ・コキナキス(オーストラリア)らが獲得した。米テニスウェブメディアBaselineは、ワイルドカードの選出はあくまで大会側の意向によるもので、その選出方法に決まりはないということは重要な点だと指摘する。また、テニスチャンネルのスティーブ・ワイスマンも「ワイルドカードは贈り物だ。もらったらお礼を言えばいい。贈り物に資格は要らないのだから」と自身のツイッターに投稿している。ワイルドカードが「主催者推薦枠」である限り、どれだけランキングが上位にいたとしても獲得できるかはわからない。しかしながら、今回の「全米オープン」の決定を受け、

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