大坂なおみが地元大阪でベスト8進出 世界181位に地力の差を見せつける

記事まとめ

  • 「東レ パン・パシフィック・オープン」で大坂なおみがビクトリヤ・トモバと対戦した。
  • 大坂は出身地の大阪で勝利を決め、ベスト8進出を果たした。
  • 明日行われるユリア・プティンセバとVarvara Flinkの勝者と準々決勝で対戦する。

【速報】大坂なおみが地元大阪でベスト8進出。サーブで苦しむも地力の差を見せつける

【速報】大坂なおみが地元大阪でベスト8進出。サーブで苦しむも地力の差を見せつける

「東レ パン・パシフィック・オープン」(日本・大阪/9月16日~22日/ハードコート)大会3日目、女子シングルス2回戦で第1シードの大坂なおみ(日本/日清食品)が予選勝者で世界181位のビクトリヤ・トモバ(ブルガリア)と対戦。7-5、6-3で大坂が勝利し、ベスト8進出を果たした。勝利した大坂は、明日行われるユリア・プティンセバ(カザフスタン)とVarvara Flink(ロシア)の勝者と準々決勝で対戦する。第2セットも大坂のサービスゲームから。第1セットを7-5で先取した大坂は、第1ゲームでデュースの末にブレークポイントを握られた。なんとか粘る大坂だったが、3本目のブレークポイントを握られたところでリターンウィナーを決められた。これで第1セットと同様、大坂が追う立場となった。両者サービスゲームをキープして迎えた第4ゲームでブレークポイントを握った大坂は、サイドラインギリギリのところでしっかりと踏ん張ってショットを決め、ブレークバックに成功。ゲームカウント2-2とした。ブレークバック直後の第5ゲームでトモバにブレークポイントを握られたが、しのいでキープし、リードを作らせない。そして第8ゲームで0-40と大きなチャンスをつかんだ大坂。ここでトモバがプレッシャーからかダブルフォルトをし、大坂がブレークに成功してゲームカウント5-3となった。続く第9ゲームが大坂のサービング・フォー・ザ・マッチとなった。ここを守り切った大坂が第2セットを6-3で連取。出身地の大阪で見事、勝利を決めた。(テニスデイリー編集部)※写真は「全米オープン」での大坂なおみ(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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