フェデラー 7本のMPしのぎベスト4進出!不適切な言葉を叫び警告を受けるも

フェデラー 7本のMPしのぎベスト4進出!不適切な言葉を叫び警告を受けるも

全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月20日~男子2月2日・女子1日/ハードコート)大会9日目。男子シングルス準々決勝で、第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)が世界100位のテニス・サングレン(アメリカ)と対戦。フェデラーは6-3、2-6、2-6、7-6(8)、6-3とフルセットの死闘を制し、同大会15度目のベスト4へ進出した。試合時間は3時間31分。

この試合では、フェデラーが不適切な言葉を叫び、警告を受ける場面が珍しくあった。それは第3セット第3ゲームでのこと。1ブレークダウンとされたフェデラーは0-40のチャンスを作る。1本目をしのがれ、2本目もバックハンドをネットにかけると、ミスをしたフェデラーは何かを叫んだ。


すると、フェデラーの背後にいた線審が主審に何かを報告へ。その後、フェデラーは警告を受けた。どうやら叫んだ言葉は不適切な内容だったようだ。フェデラーは「ステファン・エドバーグ・スポーツマンシップ賞」を13回受賞しており、彼にしては珍しい場面だった。


納得がいかないフェデラーは線審に詰め寄り、主審にも抗議。フェデラーは結局このゲームでブレークバックすることができなかった。


またこの直後、フェデラーはメディカルタイムアウトを取る。コート上で治療できない箇所のため、一度ロッカールームへ引き上げ、10分近く時間がかかった。フットワークは落ち、ファーストサーブのスピードも落ちていた。


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