18歳新星 錦織以来最年少でのベスト8進出。次戦で西岡良仁と対戦へ

18歳新星 錦織以来最年少でのベスト8進出。次戦で西岡良仁と対戦へ

「ATP250 デルレイビーチ」(アメリカ・デルレイビーチ/2月17日~23日/ハードコート)男子シングルスで準々決勝進出を決めた、世界294位のブランドン・ナカシマ(アメリカ)。18歳6ヶ月での同大会ベスト8入りで、これは2008年に18歳1ヶ月で優勝を果たした錦織圭(日本/日清食品)以降では最も若い年齢だ。

ナカシマは今回がツアー本戦初出場。今大会1回戦で世界74位のイリ・ベセリ(チェコ)を、2回戦では世界60位のキャメロン・ノリー(イギリス)をいずれもストレートで破り、一気に注目を集めている。


カリフォルニア州サンディエゴ出身のナカシマ。彼の父はカリフォルニアで生まれた日系人で、彼の母はベトナムで育ったあと5歳でカリフォルニアに引っ越してきたという。


ナカシマがテニスを始めたのは3歳。その後、昨年2019年はバージニア大学でプレーしていたが、12月にプロ転向を発表した。憧れの選手は、現在も世界3位の「生きる伝説」ロジャー・フェデラー(スイス)。フェデラーとは異なり両手バックハンドの使い手だが、そのバックを得意としている。なお、好きな食べ物は寿司だという。


そんなナカシマが準々決勝で対戦するのが、世界63位の西岡良仁(日本/ミキハウス)だ。両者は今回が初対戦となる。


ATP(男子プロテニス協会)公式サイトによると、ナカシマは西岡について「彼はこれまで、明らかにとても良いキャリアを持っていて、多くの素晴らしい勝利を収めています」と話した。


「対戦できることにワクワクしていますし、良い試合になるよう楽しみにしています」


地元期待の新星と激突する西岡、準々決勝でも素晴らしいプレーを見せてくれることが期待される。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「ハワイオープン」でのブランドン・ナカシマ
(Photo by Darryl Oumi/Getty Images)

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