フェデラーが世界一リッチなアスリートになった理由

フェデラーが世界一リッチなアスリートになった理由

ロジャー・フェデラー(スイス)は、最近世界をあっと驚かせた。2020年のアスリート収入ランキングで、常連のクリスティアーノ・ロナウドやリオネル・メッシ、フロイド・メイウェザー・ジュニアらを抜いて、世界一になったのだ。米経済誌Forbesに発表されたフェデラーの税引き前の収入は何と1億630万ドル(約115億円)。

しかしながら人々の関心を集めたのは、この収入額の内、テニスで得た賞金総額は630万ドル(約6億8千万円)に過ぎない点だった。残りの1億ドル(約108億円)は、スポンサーからの広告契約収入なのである。ウェブメディアEssentially Sportsが報じた。


このことから、スポーツ界における変化が垣間見られる。もちろん、アスリートの賞金や年俸は以前よりも高額になっている。しかし彼らを信じられないぐらいリッチにしているのは、スポンサーたちを引き寄せる個人のブランド力なのだ。


ロジャーのスポンサー契約収入の額はスポーツ界でも並ぶものがない。その内訳は、大手有名ブランドが13社。バリラ、モエ・エ・シャンドン、リモワなどの各社から300万ドル(約3億2,400万円)から3千万ドル(約32億4千万円)。スポンサー契約料だけで1億ドルを超えたのは、世界でフェデラーとタイガー・ウッズの二人だけである。


それだけではない。長年彼と共に歩んできたブランドは、彼から離れることはない。ロレックス、クレディ・スイス銀行、メルセデス・ベンツ、ウイルソンなどだ。


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2020年6月10日のスポーツ総合記事

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