ナダルが語る「誰もフェデラーが負けるとは思っていなかった」

       

ナダルが語る「誰もフェデラーが負けるとは思っていなかった」

ロジャー・フェデラー(スイス)とラファエル・ナダル(スペイン)は、2005年「ATP1000 マイアミ」の決勝で対戦。最終第5セットまでかかった、手に汗握るその年屈指の名勝負となり、二人のライバル関係の幕開けを飾るものだった。Tennis World USAが振り返っている。

まだティーンエイジャーだったナダルは、当時世界ランキング1位のフェデラーをストレートで下すチャンスをつかみ、勝利まであと2ポイントに迫っていた。しかしその後フェデラーが盛り返し、何とか第3セットを奪い返すと、そのまま第4セット、第5セットを優勢に戦ったフェデラーが優勝トロフィーを手にした。


その数週間後、二人は共に「ATP1000 モンテカルロ」で準々決勝に進出。ナダルはガストン・ガウディオ(アルゼンチン)と、フェデラーはリシャール・ガスケ(フランス)と対戦することになり、観客は準決勝でフェデラー対ナダルが再び観られると期待を膨らませた。


準々決勝で、ナダルは前年の「全仏オープン」覇者であったガウディオを6-3、6-0で撃破。試合時間はたったの62分、難なくベスト4に入った。それまでガウディオに3敗していたナダルだが、この試合では終始主導権を握り、あらゆる面で優勢な試合運びを見せた。


だが、準決勝でナダルと対峙することになったのはフェデラーではなく、若手フランス人選手のガスケだった。ガスケは最終セットのタイブレークでマッチポイントを3回凌ぎ、フェデラーを6-7、6-2、7-6で下したのだ。


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