エドバーグ「フェデラーのコーチを務められて光栄だった」

エドバーグ「フェデラーのコーチを務められて光栄だった」

テニスの元世界王者ステファン・エドバーグ(スウェーデン)は、2014年から2015年にかけてロジャー・フェデラー(スイス)のコーチを務め、11のタイトル獲得に貢献した。世界中での人気を誇った二人のチャンピオンのコラボレーションについて、The Tennis World USAが伝えている。

2013年はフェデラーにとって2001年以降で最低の年だった。優勝は一度きり、ラファエル・ナダル(スペイン)、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、アンディ・マレー(イギリス)には勝つことができなかった。


劇的な変化が必要だと感じたフェデラーは、それまでよりフレームが大きいラケットを使うようになり、スタッフにも何人か新たな人材を加えた。そして彼のアイドルの一人であったエドバーグに連絡を取った。


エドバーグはフェデラーと共に、フェデラーの練習拠点の一つであるドバイに1週間滞在。互いを知るうちに、二人は手応えを感じた。エドバーグを正式にコーチに迎えた後、2014年の「全豪オープン」でフェデラーはベスト4に進出。そして「ATP500 ドバイ」で二人がタッグを組んで初めての優勝を遂げた。


インディアンウェルズとモンテカルロで準優勝、ハレでは前年のタイトルを守って優勝。「ウィンブルドン」でも決勝に進出したが、フルセットの激闘の末ジョコビッチに惜敗した。


フェデラーはその年さらにシンシナティ、上海、バーゼルで優勝、「全米オープン」ではベスト4。シーズン最終戦である「ATPファイナルズ」では決勝進出を果たしたが、背中を痛めて決勝を棄権した。そして翌2015年にはブリスベン、ドバイ、イスタンブール、ハレ、シンシナティ、バーゼルで優勝、3年ぶりに年間6つのタイトルを獲得した。


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