「米津玄師がNHK紅白に出ることは二度とない」3つの疑惑! 心底嫌っているのは…
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 去年はすったもんだの末に大晦日のNHK紅白歌合戦」に出場した人気歌手の米津玄師。当然、今年も出場が期待され、NHKも最 後の最後まで必死に口説いたが、ダメだった。米津がどうしても紅白に出たくない理由――ウッチャンナンチャン内村光良広瀬すずが「原因」などと言われているが、果たして…。

 今年もドラマ「ノーサイド・ゲーム」(TBS系)の主題歌「馬と鹿」が大ヒットするなど、絶好調の米津を引っ張り出そうと、NHKはあらゆる手を尽くした。「米津プロデュースの曲がヒットした 菅田将暉、Foorinは紅白に出場。さらに米津が作詞作曲の『カイト』はNHK2020ソングに採用され、 紅白でが初披露する。ここまで至れり尽くせりなのも、全ては米津に今年も出てほしいから」(NHK関係者)

 昨年、ギリギリのタイミングで出場が決まった米津は、徳島の大塚美術館から中継で出演。テレビ初生歌唱ということで注目を集め、歌手別で2位の高視聴率を獲得した。

「今年もかなり早い段階から米津に出てもらおうとNHKは動いたが、 米津が首を縦に振ることは無かった。去年の出場で義理は果たしたということ」(前同)

 米津が出場をOKしない理由として、昨年の紅白で司会を務めた内村と広瀬の名前が取り沙汰されている。内村説が流れたのは、5月発売の音楽誌に掲載された米津のインタビューが原因だ。

「昨年の紅白で、米津が話したことに内村は『米津さんがしゃべってる』とボケ。これに対し、米津はインタビューで『珍獣みたいな扱いを受けてるのが、ほんとに嫌』と話した。そのため内村犯人説が一気に流れたのだが…それはさすがに曲解」( 音楽関係者)