逮捕・山口達也の病み過ぎた精神構造…「双極性障害」を患い、酒を飲むと「いつ死んでもいい」ある番組での異常行動も!?

「近所の人に聞き込みしても、ほとんど目撃談は出て来ない。きっと自宅に引きこもり、孤独な時間を過ごしていたのだろう」とはスポーツ紙記者。事実、山口は警察の調べに「毎晩焼酎を2~3杯飲んでから寝ていた」と供述。一人暮らしでパートナーもいない。親族は近くに住んでいたようだが、孤独な時間を過ごしていたことは容易に想像できる。

 そして何より驚きなのが、酒に酔っている自覚があるのに運転しようとするその精神構造だ。山口が乗るのはハーレーダビッドソンの大型バイク。事故を起こせば無傷では済まない。

 山口を古くから知る芸能関係者は次のように明かす。

「昔から彼は危険を省みない性格。ある番組のロケでは、車がビュンビュン走る道路を信号のない場所から突っ切ったこともある。他のTOKIOメンバーが『達也、危ね~よ!』と注意しても、本人はヘラヘラして気にも留めない。昔から酒に酔うと『別にいつ死んでもいいんだよね』『死んだら死んだでその時だよ』という話をしていた」

 山口は2018年に起こした女子高生への強制わいせつ事件後、関東近郊の病院に入院。そこで「双極性障害」と診断されたが、実はわいせつ事件があってそうなったというわけではなく、アイドル時代から「程度はまちまちだが、躁と鬱を繰り返していた。何というか、生き急いでいた」(同)という。

 今回の酒気帯び運転もチキンレース感覚で自宅からバイクを“発車”させたのかもしれない。前出スポーツ紙記者は、「今の山口に必要なのはバッシングよりも、依存症治療とサポートしてくれる人だと思う。嫁と子供に逃げられた以上、やはり面倒をみるのはTOKIOのメンバーしかいないのではないか」と指摘する。新会社TOKIOは山口のリハビリステーションと化すかもしれない。

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