【小林麻耶・國光吟】“子宮系女子”だけじゃない! 膣に入れるとかなりヤバいもの5選!
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 元TBSのフリーアナウンサー、小林麻耶(41)が12日早朝、公式YouTubeチャンネルに夫で整体師の國光吟(あきら)氏(37)と出演し、今年2月から木曜レギュラーを務めるTBS系情報番組「グッとラック!」(月~金曜前8・0)の降板を突然発表した。YouTubeでは「いじめを受けています」と笑顔で明かし、「いじめから守ってくださらなかった」関係者に対して実名を挙げて爆笑しながら「ありがとうございました」と語った。所属事務所である生島企画室は麻耶を即日契約解除したが、生島氏はその後ラジオで「本当に残念」と語っていた。

 今回の件で注目を集めた國光吟氏は、宇宙パワーとシンクロする「宇宙ヨガ」の道の世界では名の知れたカリスマ整体師だが、小林麻耶の変貌ぶりに夫の影響を心配する声は少なくない。そんな夫の活動として有名なのが、“子宮系”カウンセリングとのことだが、これは、「ジェムリンガ」と呼ばれるパワーストーンを数珠状につないだオリジナル器具を膣内に挿入することを推奨し、それによって癒しや運気向上がもたらされるというものだ。ネット上には、効果があったと主張する人がいる一方、「卵巣が痛くなった」などの健康被害や金銭関係のトラブルを訴える声も多数見受けられる。

【小林麻耶・國光吟】“子宮系女子”だけじゃない! 膣に入れるとかなりヤバいもの5選!
イメージ画像:「Thinkstock」より


■膣に入れてはいけないものは、石だけではない!

 しかし、膣内にペニス以外の何かを挿入する行為は、過去には医療として行われていた経緯がある。『ヴァギナの文化史』(作品社)によれば、現代における“大人のおもちゃ”の代表例であるバイブレーターも、もとは(ヒステリー症など)「特定の症状を訴える女性を、性的に『放電』させる」医療器具として発達した。しかもドイツでは、人類最古となる2万8000年前のバイブレーターである、実用的な「石器ペニス」まで出土しており歴史も古い。


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