小川彩佳アナの悲劇の不倫騒動、ドラマ化する可能性も?「最高の脚本になる…」
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小川彩佳アナの悲劇の不倫騒動、ドラマ化する可能性も?「最高の脚本になる…」

 もしかすると、小川彩佳アナウンサーに、さらなるとばっちりがあるかもしれない。TBS系ニュース番組「NEWS23」でメインキャスターを務める小川彩佳アナウンサーは、夫で医療ベンチャー「メドレー」の代表、豊田剛一郎氏に不倫報道があり、気の毒な状況に陥っている。ただ、これを眺める外野は非情なもので、話があまりにドラマチックなことから、「これをヒントにした不倫ドラマが作れる」などと言うテレビマンもいるのだ。

「ウソみたいな話ですけど、ひょっとするとテレビ朝日系ならありえるのでは、という声もありますからね」(ドラマ制作ディレクター)

 小川アナといえば、18年9月にテレビ朝日「報道ステーション」の看板キャスターだったが、退社後にまさかのTBS裏番組キャスターに就任するという“業界の掟破り”をやって、テレ朝関係者を怒らせたことがあり、業界内では「この不倫話を思わせるドラマを放送して、リベンジにしたっておかしくないんじゃないか」というウワサがあるのだという。

 現時点ではそんな話が実際に動いてはいないだろうが、今回の不倫スキャンダルがドラマ題材になりそうな話であることはたしかだ。父親が元衆議院議員のスーパーエリートである豊田氏は、不倫を報じた週刊文春の発売を待たずに会社の代表を辞任、役員報酬と16億円分の株式を放棄した。なにしろ彼の事業は、医師がビデオ通話などで患者を診察する「オンライン診療システム」で、このコロナ禍では昨年秋に株価が連日、上場以来最高値を記録、菅義偉首相とも面会してオンライン診療を推進するなどしていたのである。アナウンサーの妻がコロナ禍の問題を連日伝えていたことと二人三脚になっていたのに、豊田氏はその裏で結婚前から付き合っていた女性とマンション賃貸費用まで出して囲っていた。


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