タイ・ミャンマー国境地帯の麻薬マフィア"快楽処刑"とは? 「ヨーロッパの阿片窟」が残した負の遺産

タイ・ミャンマー国境地帯の麻薬マフィア"快楽処刑"とは? 「ヨーロッパの阿片窟」が残した負の遺産

 私は、ルドルフ・グライナーです。日本と世界を研究するドイツ人です。私は、日本と世界の違いやドイツと日本の違いを研究しています。

 今回は、 最近、ヨーロッパで話題のタイとミャンマーの国境地帯のマフィアや少数民族が行った"快楽処刑"についてご紹介します。そして、なぜこのような処刑法が生まれたのか、その起源は何なのか、歴史を遡って探っていきます----。


■タイとミャンマーの国境地帯のマフィアが行った「快楽処刑」とは?

ニュースによると、あるマフィアのグループ内で規則を破った数名の男女に対し、「快楽処刑」という刑罰が下されたということです。

【「快楽処刑」壮絶内容】

・処刑小屋

 まず、小屋の中の柱に男女を全裸で縛り付けます。その小屋は、出入り口が1つしかなく、そして、藁にバナナなどの葉が交ぜられた壁が何重にも重ねられ、あまり通気性がよくない小屋だったそうです。また、その小屋は山の上にあり、崖に面しています。ちょうど多くの人が住んでいる村から見えるような場所です。

・焚き火

 そして、その小屋の入り口と小屋の中で、焚き火をします。その焚き火の中には、ヘロインをとった後のケシの実や麻の実が大量に入れられています。要するに麻薬を燃やした煙を小屋の中で充満させるのです。その焚き火は三日三晩連続で行われます。数名はこの時点で中毒死してしまいます。そして、生き残った人も、幻覚で完全におかしくなってしまいます。

・ヘロイン小屋の中で


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2013年12月26日のびっくり記事

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