「自撮り写真」の発祥はロマノフ王朝だった!?

「自撮り写真」の発祥はロマノフ王朝だった!?

 日本語では「自撮り」、英語では「selfie」といわれるこの単語は、いわずもがなレンズを直接自分に向けるか、鏡を使うなどして、自分で自分の写真を撮る行為のことですね。

ここ数年、SNSの普及によって以前にも増してよくこの「自撮り」写真が投稿されているのを見かけるようになりました。まぁ、別に他人がどうこう口出しする類のものではありませんが、あまりしつこく「自撮り」写真ばかり投稿すると、「かまってほしいの?」「ナルシストなの?」と相手をうんざりさせることも......あるとかないとか。

 ちなみにこのトレンドは日本のみならず世界共通のようで、「selfie」という単語は、オックスフォード英語辞典によって2013年の「今年の言葉」にも選出されました。しかし、どうもこの「自撮り」ムーブメント、最近生まれたものではなかったようなのです!


■自撮りの歴史の裏に悲劇の皇女の影

 英「Daily Mail」が先月27日に報じたところによると、「自撮り」の歴史はなんと100年前のロシア帝国、ロマノフ王朝最後の皇帝であるニコライ2世の時代まで遡ります。

 皇帝とアレクサンドラ皇后の4人の娘たちのうち、最年少の皇女アナスタシア・ニコラエヴナが「自撮り」に夢中だったようで、記事では、「おそらく彼女こそ『自撮り』を初めて行ったティーンエイジャーだろう」と推測しています。

 アナスタシアが「自撮り」をしまくっていたのは、彼女が13歳だったころのこと。

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