驚愕写真で振り返る!時間の感覚を根底から覆す7の事実

 若い時より時間が経つのが早くなった、そう感じることはありませんか?かの有名な天才科学者、アルベルト・アインシュタインは相対性理論を説明するのに、このような言葉を残しています。「熱いストーブに手をかざしてみれば、ほんの数分でも1時間くらいに感じられるものです。しかし、可愛い女の子の横に1時間座ってみてください。それがたった数分にしか感じられないでしょう」、と。時間の過ぎ方というのは人ぞれぞれで曖昧なものですが、時間の感覚を意識せずにはいられない驚愕の事実を7枚の写真で紹介しましょう。

【画像はコチラ→http://tocana.jp/2014/04/post_3880.html】

■FAXが発明された同じ年、アメリカは開拓の真っ只中であった

 スコットランド人の発明家であるアレクサンダー・ベインが、電磁石を用いて世界初のファクシミリを発明したのは1843年のこと。なんとベルが電話を発明する33年も前のことでした。その頃、アメリカでは未開の地を開拓すべく、多くの幌馬車が道無き道を進んでいました。日本では天保14年、黒船来航の10年前のことです。


■クレオパトラからすれば、ピラミッドよりピザハットの方が近い歴史なのだ

 世界の七不思議にも数えられるエジプトのギザのピラミッドが建設されたのは、紀元前2540年頃。「絶世の美女」と称されたクレオパトラは、 紀元前30年に40歳で亡くなったとされています。その間およそ2500年。ピザハットの第1号店は、1958年アメリカ・カンザス州にて設立。こちらの方が500年も近いことになります。日清食品が「チキンラーメン」を発売したのもこの年です。


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