オウム菊地直子と性愛日記! 男性信者との禁断の性生活、2つの葛藤

「書き込みの大部分は、ほかの男性信者への思いや、自分との関係について綴られたものだった。特に、同じ逃亡犯の身だった平田信(被告)には明らかな愛情を抱いていたようで、平田への執着が文章の節々からうかがえた」(同)

 教団の教義ではタブーとされていた男女の交わりについての描写もあったという。

「彼女は、もてあまし気味の性欲を『邪悪心』と表現して何とか抑えようとしていた。男の優劣を教団内での地位で図っているような所があり、教団内ではかなり上の地位にあった林泰男死刑囚にも憧れていたようだ。他の女性信者への嫉妬心もあけすけに綴っていた」(先の捜査関係者)

 菊地被告は逃亡生活の当初は、同じオウム手配犯だった高橋克也被告と行動をともにしていた。

 しかし、その高橋被告に対しては、愛憎にも似た複雑な思いを抱いていたようだ。
「高橋に『無理矢理性交を強要された』という趣旨の書き込みをしている。内容から、所沢市のアパートに潜伏していた時にそのような出来事があった可能性がある。そんなこともあってか、彼を軽蔑しきっていたようだ」(同)

 オウムの動向を監視する公安調査庁の調査員によると、オウムの逃亡犯はそれぞれ男女一組になって行動していた。組み合わせは教団内での地位によって決められ、多くは男性が上位で女性が下位のペアだったが、菊地被告と高橋被告の場合は違ったという。

「高橋被告は教団内では何の位についていない下っ端。菊地被告のほうが位が上で、逃走資金の1,000万円も彼女のほうに預けられた。菊地被告には、納得できない部分もあったはずだ」(事件を取材した大手紙の元社会部記者)

 逃亡生活の中で残した"日記"には、「オウムの女」として生きた菊地被告の情念が込められていた。
(文=KYAN岬)

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「オウム菊地直子と性愛日記! 男性信者との禁断の性生活、2つの葛藤」の みんなの反応 3
  • 匿名さん 通報

    死刑でせいせいするわ

    5
  • 提婆達多 通報

    中途半端な記事。 読む価値なし。

    4
  • 匿名さん 通報

    3人書いたから30円くらいキックバックが来るw

    1
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2014年5月20日のびっくり記事

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