「英国には吸血鬼15,000人の地下ネットワークが存在する」!? 著名心理学者が主張!!

「英国には吸血鬼15,000人の地下ネットワークが存在する」!? 著名心理学者が主張!!
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 英国において、現在ある学者が取り組んでいる研究が話題となっている。英紙「The Daily Mirror」が今月27日に報じたところによると、その研究とは「英国にいる吸血鬼たちの実体を明らかにする」ことであるという。

【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/2014/05/post_4197.html】

 この仰天研究を立ち上げたのは、ノースウェールズ州にあるグリンデュア大学の教壇に立つ著名心理学者、エミール・ウィリアムズ博士だ。彼は現代の英国において、血を飲む習慣を持つ人々が実在するとしており、その数はなんと15,000人にも上ると考えているようだ。


■吸血鬼に対してもっと理解を!?

 血を飲む習慣について博士は、「狂ってもいないし精神異常でもなく、ひとつの生き方である」とした上で、「あらゆる国(とりわけ西洋諸国)に存在するサブカルチャーのひとつ」なのだと語る。そして今回の研究で、彼らに対する理解を深め、邪悪で危険と見なされがちなイメージを払拭し、社会に受け入れられるよう一役買いたいと考えているのだという。


■定例極秘会合では何が!?

 ウィリアムズ博士によると、英国に住む15,000人の吸血鬼たちは、定期的に血を飲むための極秘会合を開いているようだ。しかもそこで振る舞われる血は、自ら進んで血液を提供してくれる人々から得ているらしい。英国における血液提供者の数は、現在30,000人ほどにもなるというのだから驚きだ。ちなみに、血液を採取するために傷つけることが許されている提供者の身体の部位は、規律によって厳格に定められているのだとか。また、血の採り過ぎも厳禁とされているという。加えて博士は、「吸血鬼たちにも様々な種類があり、中には超能力を持つ者もいる」「地下ネットワークの一員には俳優なども含まれている」と語る。


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2014年5月28日のびっくり記事

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