2歳の少年、第二次世界大戦中の硫黄島を語る ― 前世の記憶を持つ子供たち

2歳の少年、第二次世界大戦中の硫黄島を語る ― 前世の記憶を持つ子供たち

 あなたは、自分の前世について考えたことがあるだろうか? または、過去の記憶や生まれ変わりを信じるだろうか?

 一般的に人間の記憶は2歳頃から形成されると言われ、それ以前の記憶は忘れているだけで、母親の胎内にいる時や前世の記憶が残っている可能性があるとも言われている。

 しかし、大人が前世を語る場合、商業的、意図的な意味が含まれる場合が多くある。では、何も人生経験を積んでいない小さな子供が、自分とは全く関係のない専門的な話をしたり、遠い過去の話を詳しく話したりするケースは「前世の話」としてどこまで信ぴょう性があるのだろうか。

【その他の画像と動画はこちらから→http://tocana.jp/2014/06/post_4256.html】

 今回は海外で話題を集めている2人の子供のケースを紹介する。


■戦死したパイロットの夢を見続けた男の子

 英紙「Daily Mail」で、わずか2歳から飛行機事故の夢を見続けた男の子の記事を紹介している。

 今年で16歳になる彼の名前はジェームズ・レイニンガー君。

 彼は2歳の頃から、夜中に突然「飛行機が燃えている!」「外に出ることができない!」「墜落する!」ととても小さい子から出るとは思えない言葉を発し、戦闘機が撃ち落とされる悪夢に悩まされるようになった。

 母親がジェームス君に「飛行機に何があったの?」と聞くと、「日本人が飛行機を撃って墜落した」のだと言う。

 幼い彼が知るはずもない第二次世界大戦のことや日本軍に撃ち落とされた自分の記憶、パイロットのメンバーなどを詳細に語り始め、母親がいくつかの戦争が記載された本を見せると、日本の硫黄島を指差し「そこに飛行機が墜落した」と...。


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2014年6月9日のびっくり記事

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