尻尾が生えた少年、神になる ― ハヌマーンの再来か?=印

尻尾が生えた少年、神になる ― ハヌマーンの再来か?=印
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 私たちの想像を軽々と超えたニュースが次から次へと発信される神秘の国、インド。英紙「The Daily Mail」が今月17日に報じたところによると、パンジャブ州に暮らす少年、アルシド・アリ・カーンくん(13)の背中には、人間のものとは思えないような約18cmの尻尾が生えているという。そして地元の人々は、彼のことを猿の姿をしたヒンドゥー教の神「ハヌマーン」や、古の神「バラジ」の生まれ変わりであるとして崇め、あらゆる望みを叶えてくれる存在と信じているようだ。

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■人々の願いを叶える尻尾!

「この尻尾は、神様が僕に授けてくださったものです。僕は祈りを捧げてみんなの望みを叶えることができるので、周りから崇められています」
「誰にもからかわれたことはありません。みんな僕の尻尾を見たがって、お願いしてきます」

 アルシドくんはこのように語り、自らを取り巻く環境にまんざらでもない様子だ。4歳の時に父親を亡くし、母親も再婚したため、彼は音楽の指導者である祖父イクバール・クレシさんと、2人の叔父とともに暮らしている。アルシドくんの尻尾に触れ、祝福を受けようと訪ねてくる人々のために、今や彼らの住む家は寺院のように改装されているという。イクバールさんは、

「1歳のアルシドが初めて話した言葉は、インドのあらゆる神々の名前でした。その時、彼は何か神聖なものを持っていると気付いたのです」
「ここを訪ねたあと、多くの人の願いが叶っていますよ。この前など、子に恵まれぬ夫婦が助けを求めてやって来ましたが、アルシドが祝福を与えたら、しっかり妊娠したんです」


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