【中国】怪病か、カメの呪いか? 成長が止まる「小人の村」の謎

【中国】怪病か、カメの呪いか? 成長が止まる「小人の村」の謎
       

 中国・四川省南西部に位置する人里離れた村、鳴陽寺。この村は、全村民80人のうち36人の身長が極めて低い「小人(こびと)の村」であるという。「Odditycentral」が伝えるところによると、この36人の身長は、最も高い人でも120cmに満たず、最も低い人は約63cmしかない。通常、成長障害は2万人に1例程度の発生頻度とされるため、他の原因が潜んでいることは明白だが、数十年にわたる調査にもかかわらず、誰もその謎を解くことができずにいるようだ。一体「小人の村」に何が起きたというのだろうか......。

【その他の画像と動画はこちらから→http://tocana.jp/2014/06/post_4360.html】


■長老が語る「謎の出来事」

 地元の長老たちによると、1951年のある夏の夜、それまで平和で幸せに暮らしていた村人たちを謎の疾患が襲った。子どもたちは特にこの謎の疾患で苦しみ、その後、彼らの成長がピタリと止まってしまったのだという。その結果、当時5~7歳だった彼らは、その後の人生を当時の身長のままで生きることを余儀なくされてしまった。成長が止まる以外に、様々な身体障害が残った子どもも少なくなかったようだ。

 その後、多くの科学者や専門家たちが現地を訪れ、各個人の健康調査はもちろんのこと、水や土、村で穫れた穀物などの調査に取り組んだ。しかし、現在に至るまで60年以上もの間、誰にも子どもたちの成長が止まった原因を突き止めることはできなかったのだ。


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2014年6月27日のびっくり記事

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