超・楽で簡単なダイエット法13! 科学的根拠満載、皿の色を変えるだけで...?
拡大する(全1枚)

 今年も夏がやってくる。毎年、今頃になると自然にダイエット記事に目が行ってしまう読者も多いのではないだろうか。きつい食事制限や運動をするダイエットは長続きしないが、下記のような頭脳プレーのダイエットだったら続けられるかもしれない。

【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/2014/07/post_4409.html】


1 脂っこいスープやソースから氷を使って油脂をすくい取る

 この方法を近代科学の奇跡、または科学の基本と呼ぶかはあなた次第。氷を脂っこい料理に落とすと、氷は油脂を引き寄せる。そしてスプーンで集まった油を救い上げて捨てればよい。ただし、早くしないと氷が解けてしまうのでご注意を。


2 とにかく噛む、噛む、噛む、もっと噛む!

『Foodist』の著者であるダリヤ・ローズ博士によれば、人々がゆっくり食事をし、よく噛み、食事を楽しめば、自然に食事量は減るという。


3 赤い小さめの皿で食べる

 去年イタリアで130人を対象に行われたテストでは、赤い皿を使った人は白や青の皿の人に比べ、食べた量が少なかった。これは、赤は危険を表す色であるからと推測される。この研究ではまた、より小さ目の皿に食物をのせる事で食べ過ぎを防げる事を示している。


4 リステリンで味蕾をしびれさせる

 あなたは本当に空腹でないのに、何か食べたいと思う瞬間があるだろう。『The Thin Commandments』の著者であるニューヨークのステファン・ガロ医学博士はそういう時、口内をすっきりさせるリステリン等を口に含むことをアドバイスする。これは味蕾をしびれさせるので、食べたいという欲求を退けるのだと言う。